NULL/最小/最大値の設定


パラメータ


NULL/最小/最大値の設定
■全データの値の設定 とデータ毎の値の設定 全データの値の設定データ毎の値の設定を切り換えます。
全データの値の設定 全データの値の設定を選択した場合には、 全データの値の設定ボタンが現れます。 このボタンを押すと、 全データ成分の値に対するNULL値、最小値、最大値を 一括して設定するための NULL/最小/最大値設定ダイアログが表示され、 これにより、 全データ成分の値に対するNULL値、最小値、最大値を設定します。
NULL/最小/最大値設定ダイアログに表示される 最小値、最大値の初期値は、 全データ成分の値に対する最小値、最大値です。
データ毎の値の設定 データ毎の値の設定を選択した場合には、 データ成分の値に対するNULL値、最小値、最大値を データ成分毎に設定するために、データ成分に付けた ラベル名のボタンが現れます。 これらのボタンを押すと、 NULL/最小/最大値設定ダイアログが表示されます。 これらにより、 各データ成分毎の値に対するNULL値、最小値、最大値を設定することが出来ます。
NULL/最小/最大値設定ダイアログに表示される 最小値、最大値の初期値は、 データ成分毎の値に対する最小値、最大値です。

NULL/最小/最大値設定ダイアログ

NULL値、最小値、最大値の左にある 有効と書かれたチェックボタンをオンの場合にのみ データの値に対する NULL値最小値最大値の設定が有効になります。 チェックボタンがオフの場合には、値を変更しても反映されません。
NULL/最小/最大値設定ダイアログ
有効 NULL/最小/最大値の設定を有効に するか無効にするかの切換えです。
NULL値 データ成分のNULL値を設定します。 有効の場合には、データ成分中にある NULL値と同じ値は、可視化の計算において、計算から除外される値となります。
最小値 データ成分の最小値を設定します。 無効の場合には、データ成分から最小値が求められます。
最大値 データ成分の最大値を設定します。 無効の場合には、データ成分から最大値が求められます。
小数点以下の桁数 NULL値、最小値、最大値の値を入力する場合の有効桁数を指定します。

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