FLDMolOrbital

概要

分子軌道を表示します。

説明

3次元空間に、データのあるレベル値が存在する場所を等数値面として表示します。 注意: 初期状態では、等数値面は表示されません。これは、パラメータの"レベル"の 値の初期値が未定義なためです。等数値面を表示するには、"中間値にセット" ボタンを押すか、手動で"レベル"のスライダーの値を設定する必要があります。

入力ポート

fld_in
AVS/Express Field(3次元構造格子型データ)

出力ポート

out_obj
AVS/Express DataObject

パラメータ

表示/非表示
分子軌道の表示/非表示の切り換えを行います。

リセット
すべてのパラメータをリセットします。

可視化形状の保存
MVGファイルへの書き込みをします。

ヘルプ
ヘルプを表示します。

データの選択
分子軌道を検索するためのデータを選択します。

レベル
分子軌道のためのレベル値を指定します。

中間値にセット
データの中間値((最小値+最大値)/2)をレベルの値にセットします。

カラーマップの指定
カラーマップを調節するためのパネルを表示します。

カラーレジェンドの表示
カラーレジェンドを表示します。

サンプル

ファイル

v/MicroAVS/Field/molorbit.v

関連モジュール

MAcubeReader

MicroAVSライブラリ
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